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| 三十年の歴史と経験から生まれた都内随一の理想的な居住空間。ホテルタイプの個室と生活の幅を広げるコミュニティ・スペースがズラリ。プライバシーとコミュニケーションが見事にマッチした完成度の高い女子学生会館だ。
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JR埼京線「十条」駅徒歩9分
(JR埼京線「十条」駅徒歩9分、都営地下鉄三田線「板橋区役所前」駅徒歩8分
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| ゆとりのカレッジライフ
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| 板橋区立加賀公園、区立図書館、プール、体育館、石神井川沿いの遊歩道、そして敷地内の樹木に囲まれている北園女子学生会館は、都内でも、まれに見る理想的な環境の中に位置している。
同会館の創立は昭和29年。以来、四千名以上の学生を世に送り出しており、女子学生会館の草分け的存在だ。昭和56年、長年の経験と実績を生かして、建物や設備を近代化し、今では六百人収容の都内最大の会館として脚光を浴びている。「安全」を徹底的に追求した諸設備と管理は目を見張るものがある。防災・防犯システム、赤外線センサー、モニターTVのほか、個室内はガスを使わず電化にするなど、キメ細かな配慮がなされ、館全体のガードは万全といえる。部屋に入ると、ワンルーム型マンションの機能を備えたプライバシー重視の完全個室で、全室にバス、トイレ、キッチンはもちろんプライベートの電話まで設置、ゆとりのあるカレッジライフが約束されている。
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| カウンセラーも館内同居 |
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| いちばん気になるのが心身の健康問題。同館では、カウンセラーが会館内に同居しており、ドアをノックすれば、お姉さん感覚でいつでも気軽に相談にのってくれる。 もし病気になったら、病院の手配から食事の世話までこれまた親身になってみてくれる。本人ばかりでなく、遠く離れた家族にとってもこんな心強いことはない。
また、大型会館ならではの、充実した共有設備、各種のコミュニティ・スペースを持っているのも大きな特長だ。
館生たち自らの手で企画される、さまざまなパーティや親睦会。加えて、北園教養講座と銘打った茶道(裏千家)に華道(池の坊)、特別ゲストを招いての講演会など、館内における活動もなかなか活発なようだ。
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